もうひとつのペナントレース――文春野球ベイスターズの国から2018〜敗因

 こんにちは。夢を追い掛けて38年。ベイスターズおじさんです。この原稿は文春野球横浜DeNAベイスターズの今シーズン最後の原稿です。我らが横浜DeNAベイスターズは10月10日に全日程を終えました。優勝を目指してはじまった今シーズン。一時は最下位に沈んでいたことを想えば4位という順位を健闘したと見るか、無念と見るか受け方はそれぞれにあるだろうと思います。


 そして、もうひとつのペナントレース、文春野球の横浜DeNAベイスターズも先日のCSファイナルにて東京ヤクルトスワローズに敗れたことで敗退となりました。読者の皆様には一年間あたたかい応援とHITをいただきまして誠にありがとうございました。


もうひとつのペナントレース――文春野球ベイスターズの国から2018〜敗因

■今シーズン「なぜ我々は負けたのか」

 3人しかいないチームベイスターズ。CSの連戦で肩も腰も膝もボロボロ。労ってあげたい、抱きしめてあげたい。でもしかし最後にこれだけは考えねばならないと、おじさんは思うのです。なぜ我々は、負けたのかーー。


―― 1年間お疲れ様でした。本日集まっていただいたのは、他でもありません。今一度今年の「敗因」をみなさんに語っていただこうと。


西澤千央(以下・西澤): えーーーこの期に及んで鬼だなおじさん。てか、肝心の高森監督がいませんよ。


黒田創(以下・黒田):ほんとだ。高木嘉一さんのサイン頼みたかったのに。


――高森監督は本業のビジネスで香港に出張されているので国際電話で参加していただきます。


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