スポニチの解説にザワザワ 流行語大賞は「おじさんによる、おじさんのための」賞である

 待ってました「新語・流行語大賞」。今年も無事に世の中をザワザワさせました。

 私は毎年主張しているのですが、流行語大賞は「おじさんによるおじさんのためのプレゼン」と考えればいい。新聞を擬人化すればおじさんだと思うのですが、流行語大賞もおじさんだと思えばすべてスッキリする。


■ネットでツッコまれるまでが流行語大賞

 家に着くまでが遠足なら、流行語大賞は「ネットでツッコまれるまでが流行語大賞」なのである。「おじさん、そんなの流行ってねーよ」と。



 そういう楽しみ方が定着しつつあるのを気づいてしまったか、今年はなんとなく先方は注意深くなっていた。「eスポーツ」がノミネートされていたが、おじさんはそんなの興味ないはず。もっと自由に選んでほしかった。「トリプルスリー」や「神ってる」みたいに。


 でもやはり安心した。大賞が「そだねー」だったからだ。

 平昌五輪カーリング女子日本代表チームが試合中に話していた「そだねー」。

 時の流れがはやい今、2月の言葉が選ばれるなんておじさんやオヤジジャーナルがカーリング女子にいかに夢中だったかあらためて証明された。


■「そだねー」にとりつかれたような2月

 日刊スポーツの当時の見出しを並べてみよう。

「カー女 もぐもぐ注文10倍 美味し『そだねー』と注目!!」(2月21日)

メガネ先輩に韓敗です カー女 銅があるよ そだねー!!」(2月24日)

「カー女は銅だよ!! そだね~ 逆転できたよ!! そだね~」(2月25日)

 とりつかれたように連呼していた。

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「スポニチの解説にザワザワ 流行語大賞は「おじさんによる、おじさんのための」賞である」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    それは”おじさん”じゃなくて”おじいさん”のことね、60歳~90歳くらいの広い世代に分布する元気なおじいさん。30歳~60歳はハナタレ小僧のおじさん

    1
  • 匿名さん 通報

    おじさんを定義するなら新聞・TVでしか情報を受け取れない思考停止な価値観の人達だろうね。自分も年齢的にはおっさんだが、一緒にされたくねえw ゆとり世代って言うが有能な奴が上の世代よりよっぽど多いぞ。

    1
  • 匿名さん 通報

    死ぬまでゆとり世代と呼ばれ続けるのか。ゆとり教育をやり始めたのは上の世代の勝手な都合なのに。おっさんになってもゆとりだから、ジジイになってもゆとりだからと言われ続ける地獄よ

    1
  • 匿名さん 通報

    匿名さん 2018/12/07 12:46、お前の親であるバブル世代が中出しした結果だろ()

    1
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