中谷美紀が結婚 「女性芸能人の国際結婚はうまくいく」という法則は本当か?

「芸術を愛し、自然に親しみ、旅を楽しむ心を分かち合うことで、絆を育んで参りました」


 11月27日、中谷美紀(42)がマスコミ宛の直筆コメントでドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏(50)との結婚を発表した。


中谷美紀が結婚 「女性芸能人の国際結婚はうまくいく」という法則は本当か?

「交際が発覚したのは2年前。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団所属のイケメン音楽家、というイメージを裏切らないスタイリッシュな相手に、さすが中谷、といわれていた」(スポーツ紙記者)


 今年4月期には連ドラ『あなたには帰る家がある』(TBS)に主演するなど、ドラマを中心に順風満帆の活動を続ける中谷だが、その私生活はやや波乱含みだった。


「2003年に渡部篤郎(50)との不倫が発覚。渡部とRIKACO(52)との間で離婚が成立してからは人目を気にすることなくデートする姿が度々、報じられたが、3年前に渡部の浮気が原因で破局。以来、大物独身女優として去就が注目されていました。一昨年主演した『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS)は、中谷の心境そのものではないかといわれました」(芸能デスク)


■女性の国際結婚はうまくいく?

 破局と同時期の15年7月には、所属していた大手事務所を辞めてケジメをつけ、個人事務所を設立。再婚した渡部を横目に、マイペースに活動し、そして今回、海を越えた愛を成就させた。


 芸能人の国際結婚にはひとつのジンクスがあるという。千昌夫(71)、布施明(70)、水谷豊(66)、そしてカイヤと離婚訴訟中の川﨑麻世(55)など、男性芸能人の国際結婚は不調が目立ち、女性は後藤久美子(44)、中村江里子(49)、寺島しのぶ(45)など、順調な場合が多いというのだが――。


「そのジンクスにのっとればフェヒナー・中谷夫妻の未来は明るい(笑)。フェヒナー氏がウィーンフィルに所属している以上、ウィーンに生活の基盤を置くのでしょうが、中谷は日本舞踊、茶道を好む日本的な面があるいっぽうで、オフはパリで過ごすなど海外経験豊か。英語など語学も堪能で、海外生活は心配どころか理想の形でしょう。今後は夫の活動を支えつつ、仕事のときだけ帰国する、というゴクミと同じパターンになるのでは」(同前)


 ウィーンウィーンな結婚。


(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年12月13日号)


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