2017年は「メロン流行説」浮上? 京都でも主役になっている

2017年は「メロン流行説」浮上? 京都でも主役になっている
カフェグローブ編集長とわたしとの間で、「もしや......?」「そうかもね......?」とやり取りしていることがあります。2017年、メロンが流行っているのではなかろうか、について。

紹介済みのメロン丸ごとかき氷、メロン丸ごとパンチに続き、今回、我々の目に留まったのは、「京都髙島屋」の「夏のグランデリシャスフェア」に登場している、メロンのブランマンジェとパフェゼリー。

西でも、メロンが主役になっている

<完熟メロンのスペシャルブランマンジェ>1個1,620円(税込)。

メロンを半分に割った器のなかに、さっぱりとしたブランマンジェとメロンの果肉、ゼリーを重ね、丸くくり抜いたメロンの果肉をトップにたっぷりと飾った『五感』の季節のアントルメ。ブランマンジェのやわらかな味と果肉のフレッシュさが見事に調和し、見た目の涼感が高い、みずみずしい冷菓となっています。

<メロンのパフェゼリー>1個648円(税込)。髙島屋限定商品。

カップの2/3をメロンとゼリーが占める贅沢パフェは、神戸の『ケーニヒスクローネ』の夏の限定品。さっぱりとしたヨーグルトムースと、マンゴーゼリーが層を成します。食べる行為にすら至福を感じられるのが、パフェの魅力。はじめはメロンの果肉とゼリーを楽しみ、徐々に下層とまぜながら食べ進んでゆきましょう。

夏の和菓子チェックも忘れずに

前述のとおり、これらのスイーツは京都髙島屋で開催中のフェアに登場します。関西圏屈指の和菓子・洋菓子店が集まるデパートゆえ、二色のシャリシャリとした琥珀糖をわっぱの器に詰めて紫陽花に見立てた「仙太郎」の<あづさい>や、青竹になめらかな水羊羹を流し込んだ「二條若狭屋」の<京の夏 竹水羊羹>など、(当たり前ですが)メロン以外も、このフェアの押さえどころ。近隣在住者はもちろん、京都出張がある人も、夏のスペシャルなお土産探しに訪れてみてください。

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