「稼ぐ力」を身につける。経済的DVに遭わないために

「稼ぐ力」を身につける。経済的DVに遭わないために
DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者である女性に対して、「じゃあ逃げれば良いのに」という言葉が投げかけられることがあります。

逃げられない理由は人によってさまざまですが、なかでも「お金の自由も奪われている」というパターンがとても多いのだそうです。

DV被害は暴力だけじゃない

米国の慈善団体「Allstate Foundation(オールステート財団)」が行っているプロジェクト「Purple Purse(パープルパース)」では、ハンドバッグの売上をDV被害者女性の経済的支援に充てるという取り組みを行っています。女優のケリー・ワシントンやテニス選手のセリーナ・ウィリアムズもデザイナーやアンバサダーとして参加。

同財団によると、DV被害者女性の多くは、身体的・精神的暴力にあうだけでなく、同時に経済的自由も奪われているケースがほとんどなのだそうです。

米国で生涯にDVを経験する女性の比率は4人に1人。(中略)ほとんどの人は、DVについて考える時に肉体的虐待のみを思い浮かべます。しかし、DVの全ての事例において経済的虐待が発生している割合は99%。被害者を虐待的関係に縛りつける「目に見えない凶器」が、経済的虐待なのです。

「Allstate Foundation」より翻訳引用

経済的虐待の手口

では、具体的にどのようにして経済的自由が奪われて逃げられなくなるのでしょうか。「Purple Purse」では、その手口が以下のように説明されています。

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