ブリヂストン「管理職になれば1000万円はもらえる」 管理部門の年収が高い会社ランキング

ブリヂストン「管理職になれば1000万円はもらえる」 管理部門の年収が高い会社ランキング


企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は1月4日、「管理部門の年収が高い企業ランキング」を発表した。


本ランキングでは、「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、職種「管理部門」の平均年収※が高い企業をまとめた。


企業経営に関する管理全般を担う「管理部門」。職種には人事、総務、経理、財務、法務などがあり、コーポレート部門、間接部門と呼ばれることもある。企業の規模や業態によって業務内容や担当範囲が異なることもあるが、業界や業種に関係なく活躍しやすい分野と言える。


法務、財務など専門知識や経験が必要とされるイメージがあるが、実際に管理部門で働く人の年収が高いのはどんな企業なのだろうか。


※本ランキングの平均年収とは、キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員が投稿した給与情報から算出したデータとなる。


本田技研工業「独身の間は独身寮がある。転勤の場合は非常に手厚い補助が出る」


1位:ブリヂストン(平均年収732万円)


――世界タイヤ業界のグローバル売り上げNO.1で、海外150か国以上でビジネス展開。管理職種では人事・労務、法務、広報、財務、ブランド戦略などがある



「管理職になれば、1000万円はもらえる。査定制度は個人の実績よりも部門評価と直結しているので、成果の出にくい部門にいるとなかなかプラス査定はつかない」
(財務/30代後半男性/年収600万円/2017年度)



「良くも悪くも安定した給与だと思う。特に賞与は業績と直接連動するような給与体系をとっていないため、不況時でもある程度もらえるし、逆に過去最高益を記録してもそこまでもらえるわけでもない。なお、査定で高評価を得られればそれなりの追加賞与がもらえるため、全体として不満はない」
(管理関連職/20代後半男性/年収550万円/2015年度)


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