グリコ「パパのためのママの気持ち翻訳」が「女性をバカにしてる」と物議 『妻のトリセツ』著者監修

グリコ「パパのためのママの気持ち翻訳」が「女性をバカにしてる」と物議 『妻のトリセツ』著者監修
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グリコは2月6日、夫婦間のコミュニケーションや育児協同を促すためのアプリ「こぺ」をリリースした。しかしリリース記念のために行った「パパのためのママの気持ち翻訳」のサイト上コンテンツがネット上で物議をかもしている。


公式サイトには、妻から夫への言葉を"翻訳"した8例が掲載されている。例えば「これするの、大変なんだからね」という言葉は、「感謝してね」という意味だという。この翻訳について同社は、



「『大変だったらやらなくていいよ』は逆効果。努力に労いの言葉をかけてあげよう」


というアドバイスを添えている。


■実際のアプリには翻訳機能ナシ「注意を払っていますが内容を保証するものはありません」


「仕事と家庭どっちが大事なの?」は「私は何より家庭を優先しているのに、あなたは仕事ばかりなのが寂しいわ…」という。これについては「寂しい思いさせてごめん、と謝って。ママに仕事のグチを打ち明けてあげよう」としている。ほかにも、



妻「好きにすれば?」→翻訳「それをやったら、もう知らないから!」
このセリフを言われたパパは、「見放さないで」と甘えてみましょう。



妻「…(無言)」→翻訳「まずはちゃんと謝ってね」
ママを怒らせてしまったら、言い訳せずに「気がつかなくてごめん」と謝ってみて。


といった具合だ。


同コンテンツの監修は夫婦円満のコミュニケーションを解説した『妻のトリセツ』(講談社)著者の黒川伊保子氏。サイトには「掲載する情報には充分注意を払っていますが、その内容について保証するものはありません」という但し書きがある。


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