年収の高い業界ランキング2位証券、3位電気機器 トップ10には「鉱業」「非鉄金属」「石油・石炭製品」など資源系多数

年収の高い業界ランキング2位証券、3位電気機器 トップ10には「鉱業」「非鉄金属」「石油・石炭製品」など資源系多数


企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は2月20日、「年収の高い業界ランキング」を発表した。


国税庁が実施した平成29年分民間給与実態統計調査によると、1年を通じて勤務した給与所得者に関して、男性の平均年収は532万円、女性は287万円、全体では432万円となっている。


平均年収に影響する要素はいろいろとあるが、業種によってもかなり異なる。いったいどの業界の平均年収が高いのだろうか。「キャリコネ」の給与明細投稿をもとに業界別の平均年収※を算出し、ランキングにした。


※本ランキングの平均年収はユーザーから寄せられた情報をもとに算出しており、企業が発表している数値とは乖離がある場合がある。


■医薬品 MSD「生産性の高さではまちがいなくエクセレントカンパニー」


1位「医薬品」、2位「証券」と、一般的にも高年収のイメージがある業界が上位に入った。日本企業に比べて外資系は年収が高い傾向にあるが、どちらも外資系企業が多いことが、平均年収の高さの一因となっている。


また、「鉱業」「非鉄金属」「石油・石炭製品」など、資源のカテゴリーに分類される業界が多くTOP10入り。技術関連の特殊な能力が必要とされる部署や海外と取り引きを行う部署の年収が概して高く、平均を引き上げているようだ。トップ10入りした業界に属する企業の口コミを紹介する。


1位:医薬品業界(平均年収651万円)



「報酬は高いほうと思われます。評価も公平に行われています。ただし、ディレクター以上の管理職はきびしく結果が問われると思います。基本的に裁量労働制ですが、実労働時間がとりわけ長いことはなく、生産性の高さではまちがいなくエクセレントカンパニーの一つであると思います」(MSD/法務/40代後半男性/年収1010万円/2010年度)


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2019年3月1日の社会記事

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