40代が働きやすい都道府県ランキング、東京は8位 トップ3は愛知、長野、高知

40代が働きやすい都道府県ランキング、東京は8位 トップ3は愛知、長野、高知


企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は4月17日、「40代が働きやすい都道府県ランキング」を発表した。40代はプライベートでは住宅ローンの返済や子どもの教育費、介護費用など、大きな支出がのしかかるケースも多い年代だ。


仕事では役職などに就き、年収が増加するとともにやりがいを感じたり、逆に将来に不安を覚えたりすることもあるかもしれない。これまで子育てで仕事をセーブしていた女性が、子どもの成長とともに本格的に仕事へ復帰するケースもあるだろう。


そんなさまざまなターニングポイントを迎える40代を取り巻く労働環境に、都道府県による差はあるのだろうか。今回は、「キャリコネ」の40代のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価・5点満点)を都道府県別に抽出し、ランキング化した。【参照元:キャリコネ】


■大阪「ワークライフバランスは安定。残業も月に30時間を超えない」(シャープ)


1位:愛知県(40代の総合評価:3.41)


▼トヨタ自動車の電装部門が前身「デンソー」の口コミ



「年齢に基づく給与は保障されるなかで 成果に基づき昇格、給与、賞与が決定される。そもそも会社全体の給与が高いなかで、結果を出せばしっかり評価がされるため、満足な給与を得ることができる」(生産・製造技術/40代後半男性/年収1600万円/2015年度)


2位:長野県(40代の総合評価:3.26)


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