職場で受けたいじめ「配ったおみやげをそのままゴミ箱に捨てられた」「サンダルを隠された」

       

「いじめは団結力を生むから見て見ぬふり」という管理職も


先輩社員が業務を教えてくれないというのは、社会人のいじめの常套手段らしい。



「看護師のときは壮絶だった。初めてのことばかりなのに教えてはくれず、あたふたしてると出来ないと悪口」
「売り上げを一切教えてもらえない。(もちろん予算も。完全に蚊帳の外)」
「就業時間ギリギリに仕事を押し付けたり、変更があっても伝えなかったり」


誰かをいじめてスカッとしたいのかもしれないが、業務連絡を一切伝えないことは、回り回って自分にも面倒事が降りかかるリスクもある。いじめを止められない人は、そういったことまで考えが及ばないのだろうか。


当然、いじめは決して許される行為ではなく、会社としても毅然とした態度で適切な対応を講じてほしい。ただ、中には「いじめで妙な団結力が生まれるから上は見て見ぬ振り」と考えている管理職も存在するという。このようないじめ被害者を軽んじる企業の経営者には、「人手が集まらなくて大変」などと嘆く権利はないだろう。今いる社員のフォローやサポートをし、働きやすい環境を作るほうが先だ。

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2019年5月5日の社会記事

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