【食料品業界編】ホワイト度が高い企業1位明治「出産、育児に理解。早上がり等のシステムがある。実際に使う人も沢山見てきた」

【食料品業界編】ホワイト度が高い企業1位明治「出産、育児に理解。早上がり等のシステムがある。実際に使う人も沢山見てきた」


企業口コミサイト「キャリコネ」は5月、「食料品業界のホワイト度が高い企業ランキング」を発表した。食料品業界に属する企業をピックアップし、キャリコネのユーザーによる「ホワイト度」評価の平均値が高い順にランキングにした。


1位は「明治」で、ホワイト度評価は4.0。2位以降「味の素」(3.98)、「ネスレ日本」(3.9)、「森永乳業」(3.59)、「ハウス食品」(3.5)、「日本ハム」(3.36)、「日清食品」「雪印メグミルク」(同3.04)、「ブルボン」(2.88)、「不二家」(2.85)がトップ10に入った。


■「介護休職をしている方も。取りやすいように思うし、突然の有休も理解してもらえる」


1位「明治」の働く環境に関しては、



「出産、育児に理解があり、早上がり等のシステムがあります。実際に使われている方もたくさん見てきました。また、介護も同様です。介護休職をしている方もいました。これらの制度が取りやすいように思いますし、突然の有休も理解してもらえるようです」(研究開発/30代前半女性/年収450万円/2017年度)


という口コミが寄せられている。同社は2016年に創業100周年を迎えた明治グループに属す大手食品会社。牛乳やチョコレート菓子のほか、粉ミルクから介護食品に至るまで幅広い商品を取り扱っている。


社員が働きやすい環境を実現すべく「労働時間の適正化」に積極的に取り組み、ノー残業デーの実施や有給休暇の取得等を奨励。社員の健康管理に注力する姿勢が評価され、2年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されている。


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