夫婦はいつまでも"恋人同士"でいられる? トキメキばかりを重要視していたら永遠に満足することはない

夫婦はいつまでも"恋人同士"でいられる? トキメキばかりを重要視していたら永遠に満足することはない


「あの時のドキドキやトキメキはどこにいったのだろう…」 結婚して共にする時間が長くなれば長くなるほど、どこからともなく聴こえてきそうなそんな声。恋人同士の頃は甘い声の掛け合いだったのが、今じゃ愚痴の言い合いになっている。


付き合って、結婚して、一緒にいる時間が長くなれば長くなるほどどうしても新鮮味がなくなっていくのは人間の性(サガ)なのか? それともなにか対策があるのか?結婚11年目を迎えた筆者の経験を踏まえて考えてみたいと思います。(文:ちばつかさ)


■大好きなのでも手にした瞬間が最高潮 時間とともにトキメキは薄れていく


ドキドキにフォーカスすると、対人間の恋愛でなくても、趣味や物事にときめくことはあるでしょう。筆者の場合なら、車。今の時代は減ってきているのかもしれませんが、購入を決めてから車に乗るまでドキドキしていますし、納車日のトキメキはなんともいえません。


車じゃなくても、プラモデルや洋服など、大好きなものには熱い思いを抱きますよね。でも、手にした瞬間が最高潮で、時間とともに新鮮なトキメキは薄れていきます。持っていることに満足感はあるものの、ドキドキの対象はまた新しいものへ移っていきます。


こと好きな人に対しても、手が届かない時こそ心が揺さぶられる。僕の場合、交際3か月で結婚が決まり、半年間の遠距離恋愛を経て入籍スタートしたのですが、遠距離恋愛中の半年間が一番ときめいていました。


結婚すると、トキメキよりも嫌な部分ばかりが目立つようになりました。手に入れた瞬間、彼女がいることが当たり前になり、胸が高鳴る度合いは徐々に減っていきます。なので、トキメキばかりを重要視していたら、いくら好きな人がいても足りません。


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