キャッチコピーを変えたら売上15万円→212万円に! 『届く!刺さる!!売れる!!!キャッチコピーの極意』が教える、"心に刺さる言葉"のメソッド

群馬県で機能性インソールを製造するBMZという会社は、当初、百貨店で「重力を最大限に利用する。」「限界への挑戦がはじまる。」といったキャッチコピーで出店していた。はっきり言って分かりづらく、オリンピックのメダリストやJリーガーも使用している製品なのに、思うように売れていなかった。


そこで弓削氏が示した改案は、「BMZインソールを使うと疲れにくい、ころびにくい、姿勢がよくなる!」 「立方骨で足アーチを守る特許インソール、BMZ。」というもの。これに図解パネルをつけて別店舗に出店すると、足の疲れなどの悩みを抱えた女性客がひっきりなしに訪れ、6日間で15万円ほどだった売上高が、同じ6日間で約212万円と14倍にものぼったという。


こうしたことから、ターゲットに直接響くキャッチコピーの大切さ、手法を間違えないことがいかに重要かよくわかる。


そもそも、商品が売れない原因は、「『ターゲット、ウリ、ウリを伝える言葉』を間違えている」の3点に整理することができるという。つまり、キャッチコピーとは



「誰に」(ターゲットを決める)
「何を」(ウリをつきとめる)
「どう言うか」(言い方を探す・強い言葉を選ぶ)


を突きつめること。特に「誰に・何を」がきちんと突きとめられれば、作業の8割は終わったも同然だという。これはウェブのライティングでも言われることで、当たり前のようだが出来ていない人が多いため、強調しているのだろう。


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2019年6月23日の社会記事

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