男性が育児頑張ろうと思ったきっかけに子供の言語取得や「大好き」

記事まとめ

  • 「育児に関する意識」に関する調査結果が発表された。
  • 勤め先に育児休暇取得制度ありは65.3%だが、88.7%が取得したことがない。
  • 育児モチベーションアップには子供の言語取得や「大好きと言われた」が1位に。

男性が育児頑張ろうと思ったきっかけ2位「妻に褒められた」 一方で「自分ばかり大変」と主張する妻には困惑

男性が育児頑張ろうと思ったきっかけ2位「妻に褒められた」 一方で「自分ばかり大変」と主張する妻には困惑


ナスタは10月16日、「育児に関する意識」に関する調査結果を発表した。調査は9月にネット上で実施し、子どもがいる20~40代の男性社員1000人から回答を得た。


「勤め先に育児休暇の取得制度がある」と答えたのは65.3%と半数超。だが、取得実績については88.7%が「取得したことがない」と答え、家事や育児はまだ女性中心であることが明らかになった。また、「取得実績がある」と回答した人を世代別で見ると、20代(20.7%)、30代(11.7%)、40代(4.9%)で、若年層ほど取得に積極的である社会潮流がうかがえる。


「育児に参加できていると思う」は約6割 「遊び相手」「お風呂」「お散歩」


「父親も子育てに参加することが当たり前だと思う」と回答したのは90.6%に上った。一方、「実際に育児に参加できていると思う」人は58.8%にとどまり、子育てに参加しようという気持ちはあるものの、仕事を休んで育児に専念することは困難のようだ。


「普段よく参加している育児」の項目では、最多が「子供の遊び相手」(69.9%)。次いで、「子供のお風呂」(68.9%)、「子供とお出かけ・お散歩」(60.2%)という結果に。中でも、保育園入園前の乳児をお風呂に入れることについては、8割が経験していることが明らかになった。


大変だと思う育児 1位「子供の寝かしつけ」、2位「食事の準備」


「実際に父親が大変だと思う育児」の質問では、1位が「子供の寝かしつけ」(32.8%)で、以降に「子供の食事の準備」(32.4%)、「子供にご飯を食べさせる」(25.7%)と続いた。


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「男性が育児頑張ろうと思ったきっかけ2位「妻に褒められた」 一方で「自分ばかり大変」と主張する妻には困惑」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    乳幼児の寝かしつけは、父親にとって最高の至福の時間。 ぜひ大切にして欲しい。妻が出産後、急に夫に冷たくなるのは理由がある。ホルモンが書き換えられたから。敵愾心しかなくなるのだ。

    1
  • 匿名さん 通報

    ↑その事に妻自身も気付いていない、という。 夫が後ろを横切るだけで蹴りを入れたくなる気持ち。 雌ライオンが雄ライオンの喉首に噛みつき殺すのと同じ。

    0
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