貯金するコツは?サービス業従事者は「年金生活のつもりで貯金」 一方、「貯金は月2万円。会社で交通費支給ナシで苦しい」という声も

貯金するコツは?サービス業従事者は「年金生活のつもりで貯金」 一方、「貯金は月2万円。会社で交通費支給ナシで苦しい」という声も


民間給与実態統計によると、サービス業の平均年収は363万円、宿泊業・飲食サービス業は251万円。平均給与の441万円を下回っている。そんなサービス業従事者の貯金事情はどのようなものだろう。キャリコネニュース読者から寄せられた声を紹介する。


雇用形態は「正社員」と回答する人が最も多く見られたが、「契約社員」「パート・アルバイト」といった回答も見受けられた。こうした非正規雇用者の年収は「100~200万円台」という回答が目立った。


一方、正社員は「400~500万円台」という回答が多かったが、年収200万円台という声も多く見られた。


「残業しても残業申請しづらい雰囲気があり、サービス残業が当たり前」


貯金額を聞くと、正社員でも「貯金したくても現実的に無理」(50代未婚男性/年収230万円/貯金額25万円/月0~5万円貯金)と、雇用形態に関係なく、収入の少なさに苦しむ回答も寄せられている。さらに、職場への不満の声も寄せられている。



「非常に危機感を覚えている。給料が低すぎる上、交通費が出ないのに遠方への転勤を命じられる。浪費する暇もゆとりもない」(30代未婚男性/年収290万円/貯金額100万円/月2万円貯金)
「残業しても残業申請しづらい雰囲気があり、サービス残業が当たり前」(30代未婚男性/年収280万円/貯金額160万円/月5万円貯金)


転勤でかかる費用や交通費は経費として会社が負担するところであり、通常残業代は支給されるものだ。しかし、ブラック気質な職場で働いていることから、貯金が難しいという人もいる。


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  • 匿名さん 通報

    クローズアップ現代 2016年7月21日(木)放送 “消費される”若者たち ~格差社会の新たな現実~ https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3842/1.html

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2019年10月26日の社会記事

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