年末年始の休暇日数、中小企業のほうが少ない傾向 「5日以下」という回答が3~4割

年末年始の休暇日数、中小企業のほうが少ない傾向 「5日以下」という回答が3~4割


サイボウズは12月5日、「年末年始に働くこと」に関する意識調査の結果を発表した。調査は11月にネット上で実施し、20~50代の正社員男女400人から回答を得た。


12月末から年初めにかけて、2割が「持ち帰り残業や休日出勤が発生しそう」(20.8%)と感じていることが分かった。管理職に付いていることが想定される40代男性では、他の年代と比較してやや多かった。


デパート・百貨店、過半数が「完全休業でも構わない」と回答


「取得予定の休暇日数」を聞いたところ、最多は「9日間」(23.6%)。カレンダー通りに12月28日~1月5日を休むとすると、9日間になる。このほか、「10日以上」(17.1%)と回答した人が2割弱だった一方で、「0~1日」(9.4%)の人も一定数いた。


職場の従業員数別でみると、「5日以下」と回答した企業は「従業員数100人以下」(37.1%)と「同101~1000人」(28.3%)に比較的多くみられた一方、カレンダー通りの「9日間」は「同1001人以上」(28.5%)で最多だった。


大晦日から三が日の間について、サービスごとに「どのような営業状況が良いか」を聞くと、「デパート・百貨店」(55.1%)、「通販」(51.2%)、「運送・配達」(46.6%)、「カフェ(チェーン系)」(46.1%)などでは「完全休業でも良い」とした回答者が多かった。


一方、「交通機関(電車や公営バスなど短距離)」(13.4%)、「交通機関(飛行機や特急列車など長距離)」(14.6%)、「ホテル旅行業」(14.7%)などでは「完全休業でも良い」という意見は少なく、「時間など減らして営業でも良い」はいずれも4割前後だった。


あわせて読みたい

キャリコネの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「中小企業 + 退職金」のおすすめ記事

「中小企業 + 退職金」のおすすめ記事をもっと見る

「中小企業 + 退職金共済」のおすすめ記事

「中小企業 + 退職金共済」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「企業」のニュース

次に読みたい関連記事「企業」のニュースをもっと見る

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年12月5日の社会記事

キーワード一覧

  1. 中小企業 退職金
  2. 中小企業 退職金共済

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。