退職を決意した瞬間「バツイチの私を"他人が食べたガム"よばわり」「職場に盗聴器をしかける社長」

退職を決意した瞬間「バツイチの私を"他人が食べたガム"よばわり」「職場に盗聴器をしかける社長」
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仕事を辞めたいと思う瞬間は、人によって違う。他人に気づかれず一人で苦しんだ経験がある人も多いだろう。キャリコネニュース読者から寄せられた、退職にまつわる体験談を紹介する。


営業職の20代男性は、新入社員歓迎会の際に"退職"の2文字が頭をよぎったという。歓迎会も中盤になり、毎年恒例の新人社員による一発芸大会を支店社員の前で披露したときだった。



「最初は断っていたのですが、そんなことはなんのその。強制的にやらされて、頑張ってやった一発芸にくすりともせず。やらせておいて笑わない一発芸大会は苦しかったです」


男性の育休を奨励する会社で4か月の育休取得→復帰後に年収100万円ダウン


管理・事務職の40代女性は、元勤務先が主催するゴルフ会の忘年会で退職を決意した。バツイチである女性のことを「他人が食べたガム」呼ばわりし、「道端に噛み捨てられたガムを拾って食べるのか」などと女として終わりと言わんばかりに笑い話にされたという。


会社に見切りをつけた女性は同営業地区内の同業他社へと転職した。その半年後、会社から正式な謝罪と見合った年収の提示を受けたというが、「覆水盆に返らずですね」と綴っている。


販売・サービス職の50代男性は、育休明けに会社から受けた仕打ちを明かす。元々、男性の育児休業を奨励する会社だったという。



「40代後半で授かった子どもなので、思い切って4か月の長期育休を取得しました。しかし復帰後は肩書きこそ残っていたものの、深夜の店番といわれる閑職への異動。通勤は片道2時間、基本給評価も入社以来のC評価に落とされ、職能査定も落とされました」


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