職場のバレンタイン、7~8割は「市販のチョコ」 「手作り」は少数派に

職場のバレンタイン、7~8割は「市販のチョコ」 「手作り」は少数派に
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電子書籍ストアを運営するBookLiveは1月31日、「バレンタインデー」に関する調査結果を発表した。調査は1月中旬に実施し、10~60代の女性1673人から回答を得た。


「バレンタインデーにプレゼントをするが予定がある」(78.6%)と答えた人は約8割にのぼった。一方、5人に1人は「ない」(21%)と回答。「その他・検討中」(0.4%)という人もいた。


バレンタインを贈る相手、「片想いの人」は6位に


プレゼントを贈る相手の1位は「配偶者・恋人」(790人)。以降には「配偶者以外の家族」(534人)、「職場関係」(471人)、「自分自身」(355人)、「友人」(290人)、「片想いの人」(43人)などが続いた。


送る相手別にプレゼントの内容を聞くと、いずれの相手でも「市販のチョコ」が最多だった。配偶者・恋人に対しては「市販のチョコ」が5割を占めたほか、「手作りチョコ」が3割以上、「高級・こだわりチョコ」を贈る人が1割弱。


職場関係の人に対しては、7~8割を「市販のチョコ」が占めたが、これ以外は各1割程度と関係性や役職に合わせて選択する人が多いようだ。


続いて、ホワイトデーのお返しについては「どちらでもよい」(46%)という人が最多に。残りは「欲しい」(31.7%)が「いらない」(22.3%)を若干上回った。欲しいプレゼントの種類は、市販のお菓子を求める声が多い一方で、約3割は「何でもいい」と答えている。


一方で「バレンタインにプレゼントを贈る予定がない」と回答した人に理由を聞くと、1位は「興味がない」(35.7%)だった。以降に「贈る相手がいない」(33.4%)、「暇がない・余裕がない」(12.5%)、「イベント疲れ」(7.4%)、「職場で廃止された」(7.1%)と続いた。

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