企業口コミサイト「キャリコネ」は2月、「精密機器業界のホワイト度が高い企業ランキング」を発表した。精密機器業界に属する企業をピックアップし、キャリコネのユーザーによる「ホワイト度」評価の平均値が高い順にランキングにした。

【参照元:キャリコネ】


調査対象は、『図解! 業界地図2018年版』(プレジデント社)に記載の精密機器業界に属する企業のうち対象期間中に「キャリコネ」に20件以上寄せられた企業。対象期間は、2015年4月~2018年3月。


1位は「インテル」で、ホワイト度評価は5点満点中4.32。2位以降、「島津製作所」(4.08)「村田製作所」(4.05)、「カシオ計算機」(4.00)、「オムロン」(3.98)と続く。


インテル「女性の働きやすさを推進するような組織がワールドワイドで、広く活動している」


1位「インテル」の働く環境に関しては、



「日系の会社に比べて圧倒的に女性管理職の数が多い。出産や子育てといった大きなライフステージを超えて、管理職として活躍されている女性社員は多い。

また女性の働きやすさを推進するような組織がワールドワイドであり、広く活動している」(企画営業/30代前半男性/年収750万円/2015年度)


といった口コミが寄せられている。インテルは米Intel Corporationの日本法人で、1976年に設立された。米Intelは、1971年に世界初のマイクロプロセッサーを生み出した、大手半導体メーカー。


2019年の半導体メーカー売上高ランキングでは、サムスンを抑えて首位に返り咲いている。2019年12月には、イスラエルの人工知能(AI)の計算に特化した半導体メーカーを20億ドルで買収したことでも話題になった。