オンライン面接、「導入済み」企業は2割 理由1位は「自社から離れた地域に住む候補者を面接するため」

オンライン面接、「導入済み」企業は2割 理由1位は「自社から離れた地域に住む候補者を面接するため」
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リクルートキャリアは4月24日、「オンライン面接」に関する調査結果を発表した。調査は3月にネット上で実施し、企業の採用担当者1030人から回答を得た。


3月末時点で、オンライン面接を「すでに導入済」の企業は18.0%だった。これから導入する企業は11.8%、導入を検討中の企業は24.8%。一方で「導入は検討していない」という企業も36.3%あった。


「候補者がオンラインを活用できるかどうか判断するため」という声も


オンライン面接を導入、または導入を検討中の採用担当者に理由を聞いたところ、最多は「自社と離れた地域・場所に住む候補者とも面接をするため」で61.4%だった。


以降は「面接場所の確保や案内などの時間を効率化するため」(55.5%)、「候補者の移動の時間や交通費を削減してもらうため」(46.4%)、「オンラインの方が候補者と日程調整がしやすいため」(39.0%)、「より多くの面接枠を確保するため」(34.5%)と続いた。


中には「候補者がオンラインを活用できるかどうか判断するため」(16.9%)といった声もあった。

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