やばすぎ!社内報で新人が犯した驚愕のミス「"放火"の重要性を啓蒙し、組織全体で"放火"に取り組む!」

やばすぎ!社内報で新人が犯した驚愕のミス「"放火"の重要性を啓蒙し、組織全体で"放火"に取り組む!」
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ミスを起こさないようにしても、"うっかりミス"は起こるもの。重要な場面では二重、三重のチェックが欠かせないのだが……。今回は、キャリコネニュースに寄せられた「オクレちゃんとは絶好」さん(40代女性/事務・管理/正社員)の投稿を紹介する。


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■社内報の「防火」の文字がすべて「放火」に……


新人の部下が会社の社内報を作成したときのことです。主任までチェックをしていたのですが、期限も迫っており、社内報ということもあり、最終の課長までチェックを飛ばしてそのまま印刷をしてしまいました。


その中に「地域に貢献する防火グループを結成」という記事がありました。刷り上がってから気づいたのですが、その中の「防火」という文字が、すべて「放火」になっていたのです。各部署へ配布するのみの段階まで進んでおり、既に打つ手はなしという状態……。


当時のミス記事、すべて逆の意味になるので以下そのつもりでご覧ください。



地域貢献のため自主的に放火活動を行う!
放火の重要性を啓蒙し、組織全体で放火に取り組む!
最新の放火グッズを導入!
重点放火地域や避難経路を設定し効率的に対応する!
プロが指導する訓練風景(消火栓にホースを繋いで放水している写真を掲載したのですが、記事内で放火放火言いすぎて可燃物を撒いているようにしか見えない)


……完全に犯罪者集団です!の状態で刷り上がっておりました。


ここまでひどいミスだと「なぜ?」という憤りしか感じませんでした。校正を一旦作成後、二重チェックおよび三重チェックをしなければならないと改めて痛感した次第です。


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2021年4月11日の社会記事

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