21年新幹線通勤を続けたぼくがかんがえた「最強のテレワーク環境」
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私は群馬県高崎市から東京まで21年以上新幹線通勤をしましたが、コロナ禍でリモート中心の働き方に大きくシフトしました。そこで取り組んだのが、「最強のテレワーク環境」づくりです。2年間の改善の成果が、こちらのデスクになります。(文:林 雅之)


■ここまでディスプレイやPCが必要?


デスク上にはノートパソコンが3台あり、外付けディスプレイが2台と、右端にタブレットが1台あります。中央のマイクはweb会議用で、webカメラが正面のディスプレイ上に配置してあります。ワイヤレスヘッドセットも用意してあります。


21年新幹線通勤を続けたぼくがかんがえた「最強のテレワーク環境」


中央にあるのは34インチの曲面のディスプレイです。一つのディスプレイで2つの作業ができるので、左側でWeb会議画面を立ち上げながら、右側で資料作成といった使い方も。


また、ディスプレイ自体にWeb会議(Teams)のボタンが付いています。会議中に、パソコンの画面ではなく、ディスプレイの下をタッチすることで、スムーズに会議の参加や音声のオンオフができます。


21年新幹線通勤を続けたぼくがかんがえた「最強のテレワーク環境」


なぜこんなに多くのディスプレイやPCが必要なのか、疑問に思う方も多いと思いますが、その理由を説明します。


私の場合、平日の時間帯はWeb会議でほぼ埋まっていることが多く、場合によっては、同じ時間帯に複数のWeb会議が入っていることもあります。その中には、自分が主体となって発言する会議もあれば、自分は大勢の聴衆のひとりというものもあります。


場合によっては、Web会議中に資料を作成したり、メールや社内のチャットなどの対応をしなければならないケースもあります。そんなとき、複数のディスプレイやPCがあれば、同時進行で作業をしやすくなります。


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