社長の不倫、従業員がメールで暴露 情シス担当が本気で嫌だった業務とは……
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キャリコネニュース編集部に「社長と自分の不倫関係を全社員宛メールで暴露した従業員がいた」というエピソードが届いた。


情報を寄せてくれた30代男性によると、以前とある会社の情報システム部で働いていたとき、深夜の残業中に驚くべきものを目にしたという。それは、なんと社長の不倫相手である元社員の女性から、不倫関係を暴露するような内容のメール。さらに驚いたのは、それが全社員宛に送信されていたということ。いったい何があったのか。男性に詳しく話を聞いた。(文:寒野もどり)


「妻とは別れるから」「信じられるか!」社長と不倫相手の生々しいやりとり


いったい何があったのか。まずは、男性に語ってもらった。


《5年ほど前、私は、インターネットサービス系の企業の情報システム部に勤めていました。


22時ごろまで残業していた日のことです。ようやく仕事が片付き、「さあ帰ろう」とPCの電源を落とそうとしたときに、電話が鳴り出しました。「この時間帯にかかってくる電話は、トラブルや厄介ごとに違いない」と思いながら電話に出ると、店舗勤務の社員から「変なメールが出回っているから、可能ならば削除した方がいい」と言われました。》


あわてて受信ボックスを確認した男性は、驚くべきものを目にしたという。


《「all@ドメイン」のような全社員宛のアドレスに、社長と元社員女性の不倫関係を暴露するような内容のメールが送られてきていたんです。


メールの送信者は、元社員本人。何通か送られてきていましたが、社長と彼女のメールのやりとりを転送したもののようでした。「妻とは別れるから……」などと社長が送っているのに対し、元社員は「黙れ!」「お前の言葉なんか信じられるか!」というように返信していて、揉めているような感じでした。》


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