糸井重里のフリーランスの働き方 「"ひとりブラック企業"化しやすい」「ちょっとなめられる方が自由でいられる」

糸井重里のフリーランスの働き方 「"ひとりブラック企業"化しやすい」「ちょっとなめられる方が自由でいられる」

多様な働き方が増えている昨今だが、コピーライターの糸井重里さんがツイッターでフリーランスとしての働き方について語り、話題を呼んでいる。


10月20日、「いま現在『フリー』の立場で働いている人が、これからの未来につながるあらゆる働き方の実験をしているのだと思う」というツイートを投稿した。



「売れすぎてすべて引き受けて資源が枯渇したり過労で倒れたりすることも、うまいこと休んでちょうどよく働くことも、年の半分働くようなことも、会社の働き方のモデルになるであろう」


■「ちやほやされると『すごいじぶん』を見せ続けようして、妙なことになりやすい」



糸井さんは25~45歳の20年間をフリーランスとして働き、その後企業、現在も「ほぼ日」の代表取締役を務めている。フリーと経営者の両方を経験している糸井さんは「フリーは、『ひとりブラック企業』化しやすい」とも指摘している。



健康なマネジメントをぶっとばして稼ぎに入ってしまうからね。企業には福利厚生だの労働規制だの就労環境だの企業医だの不要そうにも見えて大事なしくみが山ほどあるんだけど、フリーは『沖縄行って遊んでくるわ』みたいなことで済ませちゃんとちゃう?」


そのような状況もあってか「つらくない人と、つらい人の差はつくだろうなぁ」と発言している。糸井さんは"プレイヤー"としての自分と、"マネジメント"を切り分けて「ちょうどいいサイズの経営」で自分自身が無理なく働けるようマネジメントすることが重要なのでは、としている。


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