「夫に感謝されたい」って高望み?悩む妻に「どうしてほしいかはっきり言うべき」「希望を婉曲的に伝えるのはやめよう」

「夫に感謝されたい」って高望み?悩む妻に「どうしてほしいかはっきり言うべき」「希望を婉曲的に伝えるのはやめよう」

会話をする時、「一から十まで伝えないとわからないのか?」とイライラした経験はないだろうか。相手と親しくないならまだしも、夫や家族など、身近な人であればあるほどつい「察してほしい」と思ってしまいがちだ。


はてな匿名ダイアリーには4月下旬、「言葉が足りない夫」というエントリがあった。投稿者は共働き世帯の妻。夫は口数が多く、家庭内で夫婦の会話はあるものの、「いただきます」や「ごちそうさま」、おはようやお休みを言わないという。



「水飲む?と聞くとあ~飲むね。という。仕事で遠出するときにおにぎりでも作る?ときくとあ~いるね。という。食事中におかわりよそう?ときくと、そうだね。という。この服洗濯するのにネットにいれないの?ときくとあ~いれるね。という」


と、味気ない会話に、投稿者は不満を募らせている。


■「洗濯する?」と聞いてくるのも「そろそろ洗って」という催促のサイン



中でも不満なのは、夫が、家事は投稿者がやって当たり前だと思っている点だ。投稿者は夫より帰宅時間が早いので、家事全般を担当している。しかし、夫から感謝の言葉は一切ない。それどころか洗濯物がたまると、夫は「洗濯する?」と聞いてくるという。「自分がやろうか?」という申し出ではなく、投稿者に「そろそろ洗濯して」と暗に催促しているらしい。


一方、投稿者が夫に家事を頼む際には、毎回「ありがとう」と伝えることにしているという。それだけに、



「家事やることも、私が夫の為になにかすることも当然だと思っているのかな。一言ありがとう、おねがい、そうしてくれる?といってくれるだけで違うのだけど高望みだろうか」


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