防衛省職員たちが揃ってこぼす本音 「単純な作業でつまらない」「待遇は良いがやりがいはない」

防衛省職員たちが揃ってこぼす本音 「単純な作業でつまらない」「待遇は良いがやりがいはない」

「将来なりたい職業ランキング」などで上位に食い込むことも多い公務員。特に不況時などは大卒・高卒に関わらず人気の就職先となるが、売り手市場の近年も手堅い人気ぶりを誇っている。


当記事では、陸上・海上・航空各自衛隊をとりしきり、自衛隊の活動ための事務を行う防衛省職員たちの口コミを取り上げる。


1954年から続いた「防衛庁」を前身に、2007年、防衛省へ移行。総理府・内閣府の外局から、内閣統轄下で行政事務を司る省となった。現在の防衛省・自衛隊の役割は、災害などへの対応、日本の防衛、安全保障環境の改善への取組みの3つに分けられる。


陸上自衛隊イラク派遣部隊や南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報問題で揺れる同省だが、今回は働きやすさという観点から防衛省の職場の実態に迫りたい。【参照元 キャリコネ 防衛省】


■「他の省とはかなり異なった空気。霞が関とも似つかない」



「良くも悪くも年功序列」「予算があるので残業代は全く(一定の範囲内でしか)つかない」など、給与や残業など基本的な待遇については、他の中央省庁と似たような口コミが並んだ。



「総合職の国家公務員であっても、優良な地方公務員よりも給料は低いということが普通にある。住居手当は月に2.7万円が上限。官舎は安いが、都心の官舎に入居できる人はごく一部」(財務・会計関連職 30代前半男性 600万円)



「残業代が一切出ない。但し残業が全くない部署に配属となると、支給される給料は多い。逆に残業が非常に多い部署に移ると、明らかに割に合わない給料となる」(その他 20代後半男性 490万円)


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「防衛省職員たちが揃ってこぼす本音 「単純な作業でつまらない」「待遇は良いがやりがいはない」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    普通に食えるなら贅沢な悩み。やりがいが有っても相応の給料が貰えないならやる気さえも出ない筈だ。

    0
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