勝間和代、同性パートナーとの交際カミングアウトについて語る 「好きになった人がたまたま女性だったと解釈してほしい」

勝間和代、同性パートナーとの交際カミングアウトについて語る 「好きになった人がたまたま女性だったと解釈してほしい」
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経済評論家の勝間和代さんが5月28日、同性のパートナーと交際していることをバズフィードのインタビュー記事で明らかにした。勝間さんは同日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演。告白を決意した心境を語り、感極まって涙する場面もあった。


交際が始まったのは今年1月で、同棲もしているが、これまでそのことを公表していなかった。しかし「自由に自分らしく愛する人と一緒に生きるためにカミングアウトを決意した」という。(文:okei)


■「こんな風に自分を解放していいんだということを知った」



お相手の増原裕子さんは、レズビアンであることを公表し、LGBTの情報発信をする企業「トロワ・クルール」の代表。勝間さんにとって慶應の後輩にも当たる。


勝間さんは、緊張した面持ちで語りだした。これまで高校、大学、社会人と定期的に女性を好きになったが、「女性を好きになってはいけない」とずっと自分を抑えてきたという。「気持ちに蓋をして男性と恋愛したり結婚したり」を繰り返す中、2015年、友人を通じて彼女と出会う。一緒にLGBTのレインボーパレードなどに参加するうち、当事者がどんどんオープンになっている現状を、この2年間くらいで知ったという。



「こんな風に自分を解放していいんだということを知った後で、この1月から彼女と付き合いだして、解放しない方がものすごく不便だということをこの5か月くらいで知ったんです」
「(最近彼氏とどうなの等)彼氏彼氏と言われても否定ができなかったり、あるいは1日旅行に出かけたりすると、(彼女が)マネージャーだと思われるんですよ。やっぱり良くないじゃないですかお互いの関係性として。私が堂々と言えないのも嫌でした。いや違いますと」


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