"ニュースの奴隷"を自称する新聞記者の過酷さ 「休日も携帯の電源切れない」「人生を仕事に捧げる」

"ニュースの奴隷"を自称する新聞記者の過酷さ 「休日も携帯の電源切れない」「人生を仕事に捧げる」

これまでキャリコネニュースでは様々な有名企業で働いてきた人たちの口コミを紹介してきたが、当記事では職種ごとに限定し口コミを紹介していきたい。今回、取り上げるのは取材によって情報を集め、記事を制作する記者たちの口コミだ。


広義の"取材者"としての記者職はテレビ局や出版社など、メディア関連の企業に広く存在しているが、今回は特に地方紙・スポーツ紙を含む新聞記者と通信社に在籍している記者を対象にした。【参照元 キャリコネ】


「月に200時間以上の残業はザラ」「自分の担当の管轄外には休みであっても出られない」



記者の口コミで特徴的なのが休日返上で働く労働時間の長さと、やりがいとの高さを指摘する声の多さだ。


ただでさえ労働時間が長い上、事件や事故が発生した時のために、「基本的に自分の担当の管轄外には休みであっても出られない。入社してから海外旅行に行った人はなかなかいないと思う。しかも、携帯電話にはいつ何があってもいいように、出られるようにしておかないといけない」(20代後半 男性 750万円)など、大変そうだ。



「残業時間は多い。月に200時間以上はザラにある。おまけに時間は不規則。早朝だろうと深夜だろうとお構いなし。24時間以上の連続勤務も場合によっては拒否できない。休みはないことはないが、少ない。月に4日あればいい方か。しかし、不定期で平日休みも多いし、勤務地を離れるのにも制約あり」(20代後半 男性 550万円)

あわせて読みたい

記事提供社から

この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。