藤田ニコル、ハロウィン痴漢は「自己責任」に反論 「痴漢してくる人が100%悪い。でも嫌な思いをする前に対策すべきと言いたかった」

藤田ニコル、ハロウィン痴漢は「自己責任」に反論 「痴漢してくる人が100%悪い。でも嫌な思いをする前に対策すべきと言いたかった」

例年、ハロウィン時期となると仮装した若者でごった返し、今年も逮捕者が出た渋谷。タレントの藤田ニコルさん(20)は自身のハロウィンに関するSNS投稿に関して、再度見解を示している。


藤田さんは10月29日、自身も中学3年生から渋谷ハロウィンに参加していたが、2年前から「酷すぎて行かなくなった」とツイート。高校生のときには「渋谷のハロウィン行って知らない男の人に触っちゃいけないような所触られた事もある」といい、



「まあ仮装してるから自分のせいなんだけど、これから行くって人はそんな事もふまえて危険な所に行くって覚悟で行った方がいいかもね。自分の身は自分で守る事です オススメはしません」


と投稿していた。以前からハロウィンの混雑に乗じて痴漢など迷惑行為に遭ったという人も少なくなかった。藤田さんの投稿にネットでは、ハロウィンに参加して痴漢に合うことは「自己責任」であると受け止めた人もいた。


■「それでも反論してくる人もいるだろうし、みんなで見つめ直せるならそれでいい」



これらの投稿に対して31日、藤田さんは「私のツイートがNEWSになったりTVにでてたりして、いろんな意見を言われるんですけど」と前置きした上で、



「1つ勘違いして欲しくないのは痴漢してくる人が100%悪いしでも、それでも毎年この騒ぎになってるの知っているのなら自分が嫌な思いする前に対策できる事や少しでも気をつけたりした方がいいよねって事いいたかった」


とコメント。さらに「それでも反論してくる人も沢山いるだろうし、私にリプ送ってきてもいいし、それでみんなで見つめ直せるならそれでいいです 自分の言葉選びの下手さを今回実感しました」と投稿していた。


ツイッターでは、「痴漢している人をある意味擁護していると思われたのですかね?私は全く思いませんでしたよ」「言いたいこと凄く伝わりました」など肯定的な声が寄せられた。

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