もともと雑誌企画だったのが漫画化、OVA化などを経てテレビアニメ化によって爆発的な人気を得た『ストライクウィッチーズ』。人類の敵・ネウロイと戦う少女たちはパンツ丸出し!?いいえ、パンツではありませんから恥ずかしくなんてないのです。「エーリカ・ハルトマン」はこの世界のドイツにあたる帝政カールスラント所属のエースウィッチです。

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■パンツでなければなんなのか?

 テレビアニメ化にあたっての『ストライクウィッチーズ』のキャッチフレーズは「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」でした。このキャッチフレーズにより視聴者はパンツ丸出しに見える彼女たちを見ても「ああパンツじゃないんだな」と納得したのです。しかし、「パンツじゃないならなんなんだ」という疑問は依然残っていました。それに答えを出してくれたのがテレビアニメ第1期7話の「スースーするの」でした。この回でエーリカははっきりと「ズボンがない」と言ったのです。パンツのように見えるあれが、実はズボンだったのだということが判明した貴重な回でした。

 なお、ズボンの下には下着にあたるものを履かないということも、ズボンがないからとお尻丸出しで歩きまわっていたエーリカによってはっきりしました。

■努力型天才

 エーリカは新兵として配属されたカールスラント空軍JG52での初陣では僚機をネウロイと誤認して攻撃した揚げ句に、