【アニメキャラの魅力】自らを犠牲に人を助ける美少女!世界を救った「荻野目桃果」の魅力『輪るピングドラム』

【アニメキャラの魅力】自らを犠牲に人を助ける美少女!世界を救った「荻野目桃果」の魅力『輪るピングドラム』
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(C)ikuni chowder pengroup
 2011年に放送された『輪るピングドラム』。それを持ち、呪文をとなえることで「運命の乗り換え」ができる“ピングドラム”と呼ばれる何かを人々が取り合うという、シュールなファンタジーアニメです。番組当初、ピングドラムを持っているのは、ヒロイン「荻野目苹果」(おぎのめりんご)。その姉で、16年前に死亡したとされている少女が、今回ご紹介する「荻野目桃果」(おぎのめももか)です。

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■桃果と桃果の日記の力

 桃果には不思議な力があります。異常なほどのアクティブさ、そして異常なほどに人の気持ちを汲んでくれます。幼馴染で、母に不要と捨てられた「多蕗桂樹」を助けだしたり、父に身体的暴力をうけていた「時籠ゆり」などを助けるために、大きな怪我をしたりも・・・。桃果の日記にも不思議な力があります。日記に書いて呪文を唱え、その代償を払う事で願いがかなうのです。例えば、ウサギの命を助けるために、自分が指を怪我するなどの代償です。

 「運命の乗り換え」といわれるそれは、今の世界ではなく、違う世界へと作りかえる力です。小さな変化なら小さな代償、大きな変化なら大きな代償が必要です。芸術家の父にDVを受けていた「時籠ゆり」を助けるため、桃果は大きな乗り換えをおこないました。そんなDV父のいない世界にするために、彼女は業火に身を包まれます。ちなみに、芸術家の父がいた世界は、東京の中心に大きなダビデ像がありましたが、乗り換え後は東京タワーに変わっています。
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