閻魔大王の第一補佐官、金魚草コンテスト審査員、薬の研究者など、様々な顔を持つ「鬼灯」様。仕事を完璧にこなし、周囲から慕われ崇められる、正にパーフェクトなお方ですが、その正体は超ド級のS。しかし、どんなに厳しくても「鬼灯」様が大好きという人も多いはず。今回は、怖いのに人気者・・・そんな「鬼灯」様の魅力をご紹介いたします。

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■仕事の出来る男

 閻魔大王の補佐として地獄全体を統率するのがお仕事の鬼灯様。その仕事内容は地獄の人手不足の解消であったり、獄卒達の教育であったり、イベントの開催など多岐に渡っています。また、海外の地獄と外交するのもお仕事です。EU地獄からサタンを招待した時には、自ら魚を解体して寿司を握ったり、飾り切りを披露するという、まさに“日本のおもてなし”を実践していました。鬼灯様自身のスキルも素晴らしいのですが、基本は威圧的な態度で接しているために皆がそれにひれ伏すゆえ、仕事がきちんと回っている・・・という見方もできます。

■好みの女性

 仕事が忙しいせいもありますが、そもそも恋愛に興味があるわけでもないので、現在恋人はおらず。しかし、鬼灯様に憧れる女性は多々存在し、バレンタインデーには大量のチョコレートをゲットしています。そんな鬼灯様の好みの女性のタイプは、鬼灯様お手製の味噌汁(脳みそ入り)を笑顔で飲める人、もしくはムツゴロウさん並みに虫や動物を怖がらない人です。見た目にはこだわりがないので、美女達の誘惑にも一切引っかかることはありません。というわけで、並みの女性では鬼灯様を落とすのはなかなか難しそうです・・・。