【アニメ漫画キャラの魅力】愛される生徒会長「ミレイ・アッシュフォード」の魅力『コードギアス 反逆のルルーシュ』
拡大する(全1枚)
(C)CHARAPEDIA
 今なお根強い人気を誇る『コードギアス 反逆のルルーシュ』。主人公「ルルーシュ」の通うアッシュフォード学園の生徒会長であり、実は物語とルルーシュの人生に深い関わりを持つのが「ミレイ・アッシュフォード」です。テンションの高さばかりが目立ちますが、その奥に見える人間性はとても素敵な女性です。今回は、そんなミレイ会長についてご紹介いたします。

⇒ミレイ・アッシュフォードとは?(コードギアス 反逆のルルーシュシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/1302/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■楽しいことだいすき!お祭り女

 アッシュフォード学園の理事長「ルーベン」の孫娘であり、生徒会を束ねる会長でもあるミレイ。どんな時も笑顔で周りの空気を明るくしてくれる存在です。会長権限で色々なイベントを企画して学園全体を巻き込みますが、生徒たちはとても楽しんでいる様子。大変なのは、準備や雑用を押し付けられる生徒会メンバーくらいです(笑)。押し付けられやすい「ルルーシュ」はよく小言を言っていますが、ミレイ会長の人柄のおかげか、別に本気で怒っている訳ではなく、なんだかんだとルルーシュ自身も楽しんでしまいます。また、「イレブン」と恐れられていた「スザク」を簡単に生徒会に入れてあげたり、「会長が言うなら」とみんなを納得させる場面も多く、器の大きさや人望も兼ね備えているようです。こんな会長だったら学校生活楽しいだろうなと、うらやましい限りです。