【アニメ漫画キャラの魅力】オレンジの騎士「ジェレミア・ゴットバルト」の魅力とは?『コードギアス 反逆のルルーシュ』
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 『コードギアス 反逆のルルーシュ』。公式HPで行われた人気投票でも、10位以内に毎回入り絶対的な人気を誇る「ジェレミア・ゴットバルト」。複雑な人生で何度も敗北を経験し、それでも唯一絶対の価値観に基づき一途に行動するジェレミア。オレンジといじられ、ギャグ要員のようになった事もありましたが、それさえも彼が愛される理由。今回は、そんな「ジェレミア・ゴットバルト」の魅力についてご紹介いたします。

⇒ジェレミア・ゴットバルトとは?(コードギアス 反逆のルルーシュシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/1309/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■騎士道貫く熱き志の男!

 「ジェレミア・ゴットバルト」は貴族に生まれ、辺境伯という地位に就く生粋のブリタニア人。純血派というブリタニア人至上主義の組織をつくり、ブリタニア王国のために働く騎士です。ナイトメアの操作技術や頭脳に優れ、将来を期待されるお方でした。

 ジェレミアのすごいところは、ブリタニアが大好きで皇族に絶対の忠誠を誓うにも関わらず、貴族であることは重要視していないというところ。平民出身のマリアンヌを敬愛し、彼女の警護に就いたりもしていました。出世欲は強く、そのためには手段を選ばない一面もありますが、それは「高い地位に就いたほうが、皇族の方々のより近くで仕え守ることが出来る」からであり、その覚悟は騎士の中の騎士。「君は借りがある、情けもある、引け目もある。だがそれより忠義が勝る!」とは、敵対する「スザク」へ向けた言葉ですが、なんて男気あふれる言葉なのでしょう。作中、もっとも騎士道を貫く人物、それが「ジェレミア・ゴットバルト」なのです。