【アニメ漫画キャラの魅力】乙女な一面も!?強くて頼れる弟思いのお姉さん「珊瑚」の魅力とは?『犬夜叉』
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 1996年から『週刊少年サンデー』にて連載され、アニメ化された人気作品『犬夜叉』。そんな『犬夜叉』において、ヒロインと同等の人気のあった女性キャラ「珊瑚」。初登場時こそ主人公の敵でしたが、誤解を解き、主人公一行と打ち解け仲間になりました。普段は可愛らしい女の子ですが、いざ戦闘になれば男顔負けの戦闘力で敵をなぎ倒します。今回は、そんな二面性をもつ憧れの女性「珊瑚」の魅力についてご紹介いたします。

⇒珊瑚とは?(犬夜叉シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/6675/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■退治屋の誇り

 珊瑚ちゃんの暮らしていた集落は、妖怪退治を生業とする土地でした。そして彼女は16歳にして里一番の手練れ。飛来骨という飛道具で複数の妖怪を一度に薙ぎ払う、ダイナミックな戦闘スタイルと男勝りな性格の一方で、弟の「琥珀」をとても大事にする、弟思いの良いお姉さんです。里が妖怪に襲われ、唯一の生き残りとなった後も、退治屋としての誇りはずっとその胸の中に持ち続けているのです。困った人を見れば助けてあげる。そんな優しい一面もあり、強さとのギャップがまたたまりません。

■意外と乙女?

 そんな男勝りで正義感の強い珊瑚ちゃんですが、恋愛には少々奥手で、恋心を抱く「弥勒」にはよく振り回されています。「弥勒」と良い雰囲気になるとすぐに顔を真っ赤にして恥じらう少女に・・・。その姿はとてもいじらしく可愛いです。職業柄、恋愛経験が皆無なのか、自分への好意にも鈍感でなかなか気付いてあげられないようでした。しかし、そんな一面もファンの中では「初々しい」「好きな男相手に赤面するなんて可愛い」と、普段は強い彼女の意外な一面が、彼女の魅力をさらに倍増させているのです。