【アニメ漫画キャラの魅力】転生を繰り返してもなお愛を貫く男「比良裏」の魅力とは?『曇天に笑う』

【アニメ漫画キャラの魅力】転生を繰り返してもなお愛を貫く男「比良裏」の魅力とは?『曇天に笑う』
(C)CHARAPEDIA
 300年に1度、敵対する家の人間を器にして蘇る「大蛇」。曇家は代々その大蛇から滋賀を護る役目を負っています。曇家三兄弟の長男「天火」は大蛇の人体実験に利用され、その後大蛇として処刑されるはずでしたが、政府の方針により匿われる事になります。「比良裏」は「天火」を匿う滋賀県警の人間。生まれつき隻腕ですが、西南戦争の警視隊に選ばれたり海軍から引き抜きの声がかかったりするなど、若いながらに非常に優秀な男です。今回はそんな「比良裏」の魅力についてご紹介したいと思います。

⇒比良裏とは?(曇天に笑う
http://www.charapedia.jp/character/info/16998/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■転生を繰り返す男

 「比良裏」を語る上で欠かせないのが、『曇天に笑う』第1巻に収録された、『泡沫に笑う』に描かれる600年前の物語です。ここには、主人公三兄弟のご先祖様と本編にも登場する安倍の式神「牡丹」、そして「比良裏」が登場します。「比良裏」は「牡丹」を作り出した安倍家に拾われた人間で、大蛇退治の際、大蛇の気を引き時間を稼ぐ「大蛇の餌」として育てられてきました。比良裏は大蛇の封印の為の詠唱をする「牡丹」をかばい、左腕を失います。以降、何度生まれ変わっても大蛇の呪いにより隻腕で生まれてきてしまうそうです。ちなみに、比良裏はいつも記憶のない状態で転生し、牡丹に会ったのちに記憶を思い出すようです。しかし、記憶を持たぬ間も美しい女(牡丹)の夢を見てそれに囚われるなど、前世との繋がりを思わせる描写も。

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