どうせ私なんて・・・?アニメファンが選ぶ「もっともネガティブ思考なアニメキャラ」TOP15!
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もっともネガティブ思考なアニメキャラ
 アニメキャラクター事典「キャラペディア」では、アニメファンが選ぶ『もっともネガティブ思考なアニメキャラ』TOP15を発表した。

⇒11位以降および男女別ランキング結果はこちら
http://www.charapedia.jp/research/0098/

 第1位には、大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、巨大な人型兵器のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いた名作『新世紀エヴァンゲリオン』から、主人公の少年「碇シンジ(いかりしんじ)」が選ばれた。自分の存在価値すら疑う極めてナイーブで内向的な性格で、痛みを恐れるあまり互いの傷つかない距離を保とうと、表面的な付き合いをする傾向が見受けられる。作中でも、一度は他者の存在しない裏切りや傷つきのない世界を望んだが、最終的には自己の存在を肯定。「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせるセリフはあまりにも有名である。

 続いて第2位に選ばれたのは、2007年度講談社漫画賞少年部門を受賞し2007年にアニメ化。さらに平成20年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品にもなっている『さよなら絶望先生』から、主人公の「糸色望(いとしきのぞむ)」。超ネガティブな高校教師で、「絶望した!」が口癖のネガティブすぎる性格やその名前から「絶望先生」と呼ばれる。どんなにくだらない事でも人生や世の中に絶望する彼の上位ランクインは、必然と言えるかもしれない。