【アニメ漫画キャラの魅力】妖怪力より包容力が命?弱くても頼れる兄貴「反ノ塚連勝」の魅力『妖狐×僕SS』
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 『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)は、愛と友情と永遠の絆をテーマに、妖怪の先祖返りたちの輪廻転生を描いた叙情詩的な漫画作品です。妖怪と交じり妖怪の血を濃く受け継いだ者を始祖に持つ、メゾン・ド・章樫=別名、妖館(あやかしかん)の住人達。今回は、中でも色気あふれる雪女の先祖返りをSSに持つ、包容力一番の兄貴分「反ノ塚連勝(そりのづかれんしょう)」の魅力についてご紹介いたします。

⇒反ノ塚連勝とは?(妖狐×僕SS)
http://www.charapedia.jp/character/info/4580/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■浮力のフットワークは仲間を守る護身力!

 室内外でふよふよと漂う一反木綿の反ノ塚を、主人兼アッシー君のように頼りにするのは、やはり反ノ塚のSS(シークレットサービス)「雪小路野ばら」です。日頃、温厚な彼に対して、肘鉄を使いけちょんけちょんに忠告する彼女が、実家に戻った際には自分から彼に助けを求めるのですから、彼の浮力のフットワークは仲間を守る一番の護身力です。

■男嫌いの野ばらにぞっこん?ドMな主人になりきる反ノ塚連勝

 自分のSS「雪小路野ばら(雪女の先祖返り)」の色白さと対照的に、エキゾチックなココア色の肌を持ち、変化の際は真っ黒な一反木綿でいる事の多い「反ノ塚連勝」。妖館の仲間たちからも慕われ、雪女の心さえ溶かしてしまうほどに温かい(?)彼の愛情と包容力は絶大なのです。野ばらのドSな態度さえ許してしまうのですから、ドMな主人になりきれる懐の大きさは、彼の大きな魅力のひとつと言えるでしょう。