【アニメ漫画キャラの魅力】執事アニメにメイド!?ビン底メガネ美人「メイリン」の魅力とは?『黒執事』
拡大する(全1枚)
(C)CHARAPEDIA
 アニメ『黒執事』に登場するキャラクターで、主人公「シエル・ファントムハイヴ」の屋敷でメイドをしている「メイリン」。クラシックなメイド服に束ねた赤い髪、ビン底メガネと一見すると容姿はパッとせず、「~ですだよ」という口調も相まって、どこか田舎っぽさを感じます。しかし、実は彼女は並外れた視力と射撃の腕前の持ち主。「セバスチャン」からスカウトされたのもそれを見込まれての事でした。

 普段はメイドとして、「セバスチャン」の指示の下、ファントムハイヴ家内の家事、雑用をしていますが、有事の際には銃を携えて庭師の「フィニアン」、コックの「バルドロイ」と共に対処に当たります。

⇒メイリンとは?(黒執事シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/2741/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■素顔はかなりの美人

 普段はビン底メガネで目の周りが隠れてしまっているメイリンですが、メガネを取ると実はかなり凛々しい雰囲気を持った美人です。「メガネを取ると実は美人」というと、なんだか一昔前の美少女キャラクターを連想させますが、古式ゆかしいメイド服も含め、そのベタさ加減が逆に良い。無論、「メガネをかけたままのほうが良い!」という人もきっといるでしょうし、異論も御座いません。

 一方で「~ですだよ」という田舎口調は変わらないため、凛々しい雰囲気とのギャップに妙に脱力してしまいます。このベタさと脱力っぷりに惹かれる男性視聴者も多い事でしょう。