【アニメ漫画キャラの魅力】血肉を求める狂気のボクサー「沢村竜平」の魅力とは?『はじめの一歩』
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 『はじめの一歩』に登場し、主人公「幕の内一歩」にタイトルマッチを挑んでくるフェザー級ボクサー「沢村竜平」。冷徹な目をしており試合中の反則技もいとわず、キレると一般人だろうがかまわず拳をふるうという恐ろしい極悪ボクサーです。今回はそんな「沢村竜平」の魅力についてご紹介させていただきます。

⇒沢村竜平とは?(はじめの一歩シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/18480/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】

■千堂の復活戦で一歩と対面

 千堂の復活戦で沢村は控え室に現れ、そこで幕の内一歩と初めて対面します。千堂が不良学生時代に出会い、その後スパーリングパートナーとなったのが沢村で、この時はフェザー級の日本ランキング3位。一歩が下手に出て握手を求めても拒否。デンプシーロールを「自分の試合では使わないでほしい。無様な技は無様に散りますよ」と言い放ちます。

 ちなみに彼の得意技はカウンターで、デンプシーロールがカウンターに弱い事を見抜いていたからこそ、この発言があります。一歩は研究の為に彼の試合のビデオを観ますが、そこには衝撃的な映像が映っていました・・・。

 対戦相手がパンチしたあと誤って肘が沢村の顔に入ってしまうのですが、そのあと沢村は対戦相手の顔面に反則の肘うちを打ち下ろします。肘うちは反則技のため、沢村はこのあと反則負けになってしまいますが、「やられたことをやり返しただけ」と平然と控え室でコメント。その凶悪さはリング内にとどまることなく、駅の構内、街角、夜道、肩に触れたもの、気に触ったものすべてを傷付け、所属ジム側が一年間の謹慎を申し出てようやく追放処分を免れたほどです。