【アニメ漫画キャラの魅力】人を信じ、最後まで寄り添う「成歩堂龍一」の魅力とは?『逆転裁判シリーズ』

【アニメ漫画キャラの魅力】人を信じ、最後まで寄り添う「成歩堂龍一」の魅力とは?『逆転裁判シリーズ』
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 青いスーツと特徴的なギザギザ頭がトレードマークの「成歩堂龍一」。人差し指を立て、「異議あり!」と叫ぶシーンを、多くの人が目にした事があるのではないでしょうか?考えていることが顔に出やすく、一見、弁護士としては頼りなく気弱そうに見えてしまうかもしれません。しかし、弁護の依頼があればたちまち本領を発揮し、無罪判決を勝ち取る様から、法曹界から一目置かれた存在でもあるのです。


⇒成歩堂龍一とは?(逆転裁判シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/17408/

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■他人に優しくなれるのは真の孤独を知っているからこそ

 成歩堂は小学校時代、ふとした誤解から給食費を盗んだとしてクラスメイトから泥棒扱いをされたことありました。犯人は自分ではないのに誰からも信じてもらえない・・・。圧倒的な孤独感。頼りになる存在であるはずの先生からも疑いの眼差しを返された時には、何より深い絶望を感じたことでしょう。そんな成歩堂を庇い、窮地から救ったのが、後に親友となる「御剣怜侍」と「矢張政志」の二人でした。このことから成歩堂は孤独な人の味方になりたい、苦しんでいる人を救いたいという思いを強く持つようになります。

■親友のためなら努力を惜しまない

 弁護士を志すきっかけとなったのは、ある新聞記事の一面からです。その記事には「御剣の黒い疑惑」という見出しがつき、かつての親友の悪い噂が書かれていました。心配になった成歩堂は何度も連絡を試みますが取り合ってもらえません。何とかして会う方法はないかと考えた結果、弁護士を目指す事になります。初法廷にも関わらず、同じく矢張のためにリスクの大きい殺人事件を扱うなど、親友の為に立ち上がる、義理堅い男でもあるのです。

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