ふかわりょうが本名名義で音楽活動&レーベル設立、ROCKETMANは「なくてもいいかな」

ふかわりょうが本名名義で音楽活動&レーベル設立、ROCKETMANは「なくてもいいかな」
ryo fukawa
ふかわりょうが自身のレーベル「テノヒラレコード」を立ち上げ、ryo fukawa名義で活動を始めることがわかった。

1998年からROCKETMAN名義で音楽活動を展開してきたふかわ。本名名義での活動を始めることについて、「『ROCKETMAN』と名乗ることで、音楽の世界に入り、動きやすくなる。気持ちの整理がつく。そんな役割を担ってきたのですが、ここへ来て、心境に変化が生じてきました。重大な記号を、『なくてもいいかな』と思うようになったのです」と心境を明かしている。さらに、ROCKETMANとしての13年間を振り返りながら「13年という時間が、音楽に対する情熱においても、また、制作する楽曲においても、胸をはって、ひとりのアーティストとしてやっていく覚悟と自信を、僕に、与えてくれたのです。決して、遠回りをしたとも、時間をかけすぎたとも思いません。この心境に至るまで、それだけの時間が必要だったのです」とコメントしている。

なお、7月24日にはryo fukawa名義での1stアルバムとなる『life is music』をリリース。ハウスやエレクトロからチルアウトまで、多彩な音楽性を昇華した作品になっているという。7月3日にはアルバム収録曲“愛のガチモード”がiTunes Store限定で先行配信される。

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