菊地成孔がSMA内に自身のレーベル「TABOO」を設立、第1弾作品は3月リリース

菊地成孔がSMA内に自身のレーベル「TABOO」を設立、第1弾作品は3月リリース
TABOOロゴ
菊地成孔によるレーベル「TABOO」が、ソニー・ミュージックアーティスツ/ヴィレッジミュージック・レーベル内に設立されることがわかった。

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同レーベルでは今後、DCPRGをはじめ、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール、菊地成孔ダブセプテッドなどの作品を集約するほか、菊地によるプロデュース作品などもリリースされる予定。なお、レーベル名は1940年代のパリ・サンジェルマンデプレにあった地下クラブ名から採られているとのこと。同レーベルのオフィシャルサイトでは、菊地による設立にあたってのコメントが掲載中だ。

また、レーベル第1弾作品として、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールのニューアルバム『戦前と戦後』が、3月19日にリリースされることも発表。同作には小泉今日子に提供したデュエットソング“大人の唄”のセルフカバーや、NHKテレビドラマ『チェイス~国税査察官~』の主題歌“退行”のフルバージョンなどが収められる。ゲストにはソプラノ歌手の林正子、SIMI LABからOMSBとDyyPRIDE、ラッパーのICI、キップ・ハンラハンとその娘、アマチュアのフランス人少女が名を連ねている。また、同作はSACDとのハイブリッド仕様となるCD、ライブ映像を収めたDVD付き2枚組になる予定だ。

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