押見修造『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』実写化 15歳の2人がW主演

押見修造『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』実写化 15歳の2人がW主演
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 ©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会
押見修造の漫画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が実写映画化され、7月から東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

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『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいる高校1年生の志乃と、音楽好きだが音痴な同級生・加代の交流を軸に、思春期の少年少女の葛藤や苦悩を描く青春物語。原作は押見修造の実体験をもとにしているという。

志乃役を演じるのは、劇中で歌声も披露する『nicola』専属モデルの南沙良。志乃をバンドに誘う加代役を蒔田彩珠が演じる。南と蒔田は共に15歳。蒔田は劇中でギター演奏をするにあたってクランクイン前に猛特訓したという。共演者には萩原利久、蒼波純、渡辺哲、山田キヌヲ、奥貫薫らが名を連ねる。

メガホンを取ったのは、林海象や押井守のもとで助監督を務め、同作で長編商業映画デビューを果たす湯浅弘章。脚本を『百円の恋』の足立紳、音楽をまつきあゆむが手掛ける。

南沙良は同作への出演について「小学生の頃から押見先生の作品が大好きだったので、お話を頂いた日は嬉しさのあまり興奮してなかなか寝付けない反面、作品の世界観を崩してしまわないかと少し不安な気持ちになりました。ですが、こんなに早く主演をやらせていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです」とコメント。

蒔田彩珠は「私は普段そんなに感情を表に出さないので、加代が感情的になるシーンは自分の奥底にあるものを表現するようで難しかったです。撮影が進んでいくにつれて、加代の気持ちが変化していくのと同じように、二人の距離感も、自分の気持ちも、どんどん変わっていきました」と明かしている。

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