『第21回文化庁メディア芸術祭』大賞に『この世界の片隅で』『夜明け告げるルーのうた』『人喰いの大鷲トリコ』など

『第21回文化庁メディア芸術祭』大賞に『この世界の片隅で』『夜明け告げるルーのうた』『人喰いの大鷲トリコ』など
『第21回文化庁メディア芸術祭』ロゴ
文化庁メディア芸術祭実行委員会による『第21回文化庁メディア芸術祭』の受賞作品が発表された。

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アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰する『文化庁メディア芸術祭』。今年度は過去最多となる98の国と地域から4192作品の応募が集まった。

アート部門の大賞に輝いたのはチュニジア出身のヘイサム・ザカリアによる映像インスタレーション『Interstices / Opus I - Opus II』。砂漠の風景を捉えた『Opus I』と海の風景を捉えた『Opus II』の映像にデジタル処理を施し、「メタ・ランドスケープ」を作り出すインスタレーションプロジェクトとなる。優秀賞には菅野創/やんツーの『アバターズ』、畒見達夫/ダニエル・ビシグの『進化する恋人たちの社会における高速伝記』、折笠良の『水準原点』、Furen Daiの『Language Producing Factory』が選ばれたほか、新人賞には会田誠の息子・会田寅次郎のメディアインスタレーション『I'm In The Computer Memory!』も選出されている。

エンターテインメント部門の大賞は巨大遺跡の謎を解き明かすアドベンチャーゲーム『人喰いの大鷲トリコ』。上田文人が監督とゲームデザインを担当した。優秀賞にはカナダで制作された、森を歩くエンターテインメントプログラム『FORESTA LUMINA』、音楽プロジェクト「INDUSTRIAL JP」、米辻泰山によるウェブアプリ「PaintsChainer」、ぬいぐるみに取りつけるボタン型スピーカー「Pechat」が選ばれた。

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