ハリウッド版『ゴジラ』新作の吹替声優に芦田愛菜、木村佳乃、田中圭

ハリウッド版『ゴジラ』新作の吹替声優に芦田愛菜、木村佳乃、田中圭
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左から木村佳乃、芦田愛菜、田中圭
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストが発表された。

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5月31日から公開される同作は、『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらとゴジラの戦いや、戦いによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く作品。マイケル・ドハティが監督を務め、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイー、渡辺謙らがキャストに名を連ねる。

日本語吹き替え版の声優として発表されたのは芦田愛菜、木村佳乃、田中圭。ミリー・ボビー・ブラウンと同い年の芦田愛菜は、彼女が演じる反抗期の少女マディソン役を演じる。木村佳乃はマディソンの母で元モナークの幹部である純古生物学のエマ役、吹き替え版の声優に初挑戦する田中圭はマディソンの父でエマの元夫である動物学者のマーク役にキャスティングされている。

芦田はアフレコを振り返り「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです。彼女の演技に合った声を出すことを心がけました」とコメント。また作品については「この作品は、人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました。幼いころは、ゴジラに対して怖い印象があって触れずに来ましたが奥が深くてもっとゴジラについて知りたいと思いました」と述べている。
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