庵野秀明×樋口真嗣『シン・ウルトラマン』に斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊

庵野秀明×樋口真嗣『シン・ウルトラマン』に斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊
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庵野秀明、樋口真嗣
映画『シン・ウルトラマン』が2021年に全国東宝系で公開される。

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『シン・ゴジラ』の庵野秀明と樋口真嗣がそれぞれ企画・脚本、監督を務める同作。1966年放送の『ウルトラマン』の企画発想、原点に立ち返りながら、現代社会を舞台に「未だ誰も見たことのないウルトラマン」が存在する世界の体験を目指すという。

主要キャストは、主人公の「ウルトラマンになる男」役の斎藤工、その相棒役の長澤まさみに加えて、西島秀俊。斎藤は「かつて、何者でも無かった私は一度だけ、生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや『ウルトラマン』の様々な話を伺えた事は、全て“ココ”に繋がっていたのではないかと今振り返ると思います」、長澤は「今回の作品では思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精一杯です。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになればいいなと思います」と述べている。

また西島は「初めてご一緒する樋口監督のもと、“誰も見たことのないウルトラマン”の世界に命を吹き込む一員として、精一杯演じさせていただきます」、樋口監督は「先輩たちが生み出し育ててきた、眩しく重たいそのバトンを次につなぐ責務を粛々と努めて参る所存です」とコメント。

■塚越隆行(円谷プロダクション)のコメント
円谷プロダクションの礎となった初期作品群のひとつ「ウルトラマン」が現代社会を舞台に蘇ります。長きにわたり愛され続けてきたこの作品が、その原点の魅力に立ち返ります。この企画が老若男女すべての人の心に残る最高のエンターテイメント作品として楽しんでいただけるものになるよう、企画・脚本 庵野秀明氏、監督 樋口真嗣氏、他制作スタッフ、キャストのみなさん、そしてすべての関係者と共に目指したいと思います。
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