佐藤二朗が二日酔い状態で警察署長役 『死亡フラグが立ちました!』出演

佐藤二朗が二日酔い状態で警察署長役 『死亡フラグが立ちました!』出演
『死亡フラグが立ちました!』 ©2019 U-NEXT/カンテレ
連続ドラマ『死亡フラグが立ちました!』の第5話に佐藤二朗が出演することがわかった。

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七尾与史の同名小説を原作とする同作は、U-NEXTとカンテレがタッグを組んで宝島社の『「このミステリーがすごい!」大賞』の関連作品をドラマ化する『「このミス」大賞ドラマシリーズ』の第3弾。廃刊危機のオカルト雑誌を救うために「死神」と呼ばれる殺し屋の正体を暴くという使命を与えられたフリーライターの陣内トオルが、高校の先輩で破天荒な天才投資家・本宮やヤクザの松重らと共に死神の正体に迫っていくというあらすじだ。陣内トオル役に小関裕太、本宮役に塚地武雅がキャスティング。

佐藤二朗が演じるのは警察署長の藤堂役。不審な事件の詳細を尋ねるために警察署を訪れた陣内を冷たくあしらい、衝撃の事実を告げるというキャラクターだ。佐藤二朗は「撮影当日、完全に二日酔い状態でして、ただ、それゆえに小関くんとのシーンは、なんというか、なんともいえないシーンになりまして、哀愁が漂い、ペーソスに満ちた、ペーソスの意味はよくわかりませんが、要するに、なんというか、なんともいえないシーンになっております」とコメントを寄せている。

第5話は11月21日24:25からカンテレで放送されるほか、11月22日10:00からU-NEXTで配信。発表とあわせて、ノートとペンを手にする陣内と藤堂が向かい合う様を写し出した場面写真が公開された。

■佐藤二朗のコメント
実は撮影当日、完全に二日酔い状態でして、ただ、それゆえに小関くんとのシーンは、なんというか、なんともいえないシーンになりまして、哀愁が漂い、ペーソスに満ちた、ペーソスの意味はよくわかりませんが、要するに、なんというか、なんともいえないシーンになっております。
ですから皆さんも、なんというか、なんともいえない感じでご期待を。

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