日本車中心だったオーリンズの足回りが最新輸入車にも対応!【東京オートサロン2022】
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■最新のポルシェやゴルフにも対応した高性能ショックアブソーバースーパーGTのGT300クラスで使われたオーリンズのTTXショックアブソーバー

レース用ショックアブソーバー&スプリングの代名詞ともいえるオーリンズ。

2輪用を起源とするスウェーデンのブランドですが、2002年に投入したTTXという技術が、ショックアブソーバーに生じるキャビテーション(減衰用オイルが泡立ってしまう現象)やフリクション(摩擦抵抗)の減少に優れた効果をあげ、以来スーパーGTやスーパーフォーミュラ、スーパー耐久といった4輪モータースポーツの分野でも、優れた実績を残してきました。

オーリンズの足回りを装着したチームインパルのスーパーフォーミュラSF19

もちろん、その技術力はストリート用にも活かされています。

中でもDFV(デュアル・フロー・バルブ)という技術は、高い減衰力と微小入力への応答性という相反する要素を高いレベルで両立させており、「締まった足回りなのにゴツゴツしない」という魔法のような乗り味を実現させているのです。

オーリンズブースオーリンズの車高調を装着したGR86。前後とも30mmローダウン

そんなオーリンズは、東京オートサロン2022の中エリア・ホール6にブースを構えています。

ブース内には同社のショックアブソーバーを採用したスーパーフォーミュラ・マシンやポルシェ・ケイマン、トヨタGR86などが展示され、全体に高品質&スポーティな雰囲気。


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