マツダより先にキャパシターを搭載!【国際二次電池展】

マツダより先にキャパシターを搭載!【国際二次電池展】

マツダが次期Cセグメントセダンで減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を採用すると発表しましたが、そこで使われるのが「キャパシター」です。
大きなコンデンサと同じようなもので、化学変化なしで電気を蓄えることができるため素早い充放電と長寿命を可能とします。

しかし、そのマツダよりも先に「キャパシター」を搭載したのが、シトロエンC4。といっても欧州向けのディーゼルのアイドリングストップ機能付きの車両です。ここにアメリカンブランドのマックスウェル社のウルトラキャパシタが採用されていたのです。

利用は鉛バッテリーと併用して、エンジンの再始動を手助けするというもの。
セル1個の電圧は2.7Vですから、2個直列にしてもキャパシタ単体ではセルを回せるほどのパワーはありません。が、鉛バッテリーのフォローという役割ならこれで十分、ということのようです。

(鈴木ケンイチ)

画像付き元記事はこちら:マツダより先にキャパシターを搭載!【国際二次電池展】(http://clicccar.com/2012/03/04/119722)

あわせて読みたい

気になるキーワード

clicccarの記事をもっと見る 2012年3月4日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「メルセデス・ベンツ」のニュース

次に読みたい関連記事「メルセデス・ベンツ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「日産自動車」のニュース

次に読みたい関連記事「日産自動車」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ホンダ」のニュース

次に読みたい関連記事「ホンダ」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら